北海道のワイナリー(2025年11月30日現在:75場)
国内外から注目されるワイン産地として急成長中の北海道には、現在75か所のワイナリー(酒税法上の「果実酒」製造免許場のうちワインのみ生産しているものをワイナリーとしてカウントしています)が稼働中です。2023年10月時点で64ヵ所⇒2024年4月に1か所増、6月に1か所増、8月に2か所増、9月に2カ所増=70ヵ所、10月に1か所増=71ヵ所、11月~12月は増加なし、2025年4月に2か所増、2025年9月に4か所増と免許返納2カ所=75ヵ所)となっています。
(空知エリア11か所、上川エリア7か所、道東エリア9か所、札幌近郊エリア8か所、道南エリア8か所、後志エリア32カ所)
最新の免許取得状況は毎月上旬に当HPを更新しておりますのでご確認ください。(ワイナリー名のあとに所在地、醸造免許取得年を記載しています)
これは毎月末に札幌国税局のホームページに掲載される新規免許の情報をもって公式な免許場情報として当HPに掲載しております。
英語版等の資料につきましては最新の免許場は反映されませんが、当法人が事務局を務める地理的表示「北海道」使用管理委員会で作成したホームページも併せてご参照いただければ幸いです。
また、北海道の産学官機関が連携したワイン産地づくりの取組みについては、
北海道ワイナリー協会加入ワイナリー(41社)
北海道ワイナリー協会(旧名称:道産ワイン懇談会)とは、北海道産ワインの技術向上と相互の交流を目的に、北海道内のワイン製造事業者を会員として1984年に発足した40年以上の歴史をもつ団体です。
ワイナリーのほかに、札幌国税局、北海道庁、道立食品加工研究センター等がオブザーバーとして参加しています。
歴代の会長を池田町長(十勝ワイン)が務め、「技術者の会」(醸造・栽培に関する技術研修)や「栽培部会」(新品種の試験導入・育成実験等)、「PR部会」(広報活動・行政機関等との各種連携事業)の活動を行い、毎年2月には一般消費者等を対象とした「北を拓く道産ワインの夕べ」を開催しています。NPO法人ワインクラスター北海道は、独立・中立の機関として事務局を担っています。
道産ワイン懇談会は2024年9月に「北海道ワイナリー協会」へ改称いたしました。
(北海道ワイナリー協会の役員体制、事務局についてはこちらをクリックしてください)
1. 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(十勝管内池田町 1963年)
2. 富良野市ぶどう果樹研究所(富良野市 1972年)
3. 株式会社 はこだてわいん(渡島管内七飯町 1973年)
4. 北海道ワイン株式会社(小樽市 1974年設立 ※1979年免許)
5. 日本清酒 余市ワイナリー(本社:札幌市 1974年)
6. 札幌酒精 おとべワイナリー(本社:札幌市 1976年)
7. 北海道中央葡萄酒 千歳ワイナリー(千歳市 1988年)
8. (有)月浦ワイナリー(胆振管内洞爺湖町 2000年)
9.山崎ワイナリー(三笠市 2002年)
10.株式会社 宝水ワイナリー(岩見沢市 2004年設立 ※2006年免許)
11.株式会社MAOI 馬追蒸溜所(空知管内長沼町 2006年)
12. 株式会社 奥尻ワイナリー(檜山管内奥尻町 2008年)
13. さっぽろ藤野ワイナリー(札幌市 2009年)
14. ベリーベリーファーム&ワイナリー/ドメーヌ・イチ(後志管内仁木町 2010年/2020年)
15. 八剣山ワイナリー(札幌市 2011年)
16. 10Rワイナリー(岩見沢市 2012年)
17. 農楽蔵(北斗市 2012年)
18. 登醸造(後志管内余市町 2014年)
19. 松原農園(後志管内蘭越町 2014年)
20. オサワイナリー(小樽市 2015年)
21. 仁木ヒルズワイナリー(後志管内仁木町 2015年)
22. ニセコワイナリー(後志管内ニセコ町 2016年)
23. ワイナリーYUMENOMORI(後志管内余市町 2016年)
24. TADA WINERY 多田農園(上川管内上富良野町 2016年)
25. キャメルファーム(後志管内余市町 2017年)
26. Vina de oro bodega(後志管内仁木町 2018年)
27. Domaine Raison(上川管内中富良野町 2019年)
28. 相澤ワイナリー(帯広市 2019年)
29. 森臥ワイナリー(名寄市 2019年)
30. さっぽろワイン株式会社(札幌市 2020年)
31. めむろワイナリー(十勝管内芽室町2020年)
32. ボスアグリワイナリー(北見市 2020年)
33. ドメーヌユイ(後志管内余市町 2020年)
34. 十勝まきばの家ワイナリー(十勝管内池田町 2021年)
35. 雪川醸造(上川管内東川町 2021年)
36. 上ノ国ワイナリー(檜山管内上ノ国町 2021年)
37. DUE PUNTI(北斗市 2023年)R5.9.22
38. えべおつWein(滝川市 2023年)R5.9.26
39. ド・モンティーユ&北海道(函館市 2023年) R5.10.4
40.ドメーヌトワ(鷹栖町 2024年)R6.10.4
※「とわ北斗ヴィンヤード」として準会員⇒R6.10月に「ドメーヌトワ」として果実酒醸造免許取得のため次年度より会員へと切り替わりました
(以下は北海道ワイナリー協会に加入していないワイナリーとなります)
41. ドメーヌタカヒコ(余市町 2010年)
42. リタファーム&ワイナリー(余市町 2013年)
43. オチガビワイナリー(余市町 2013年)
44. タキザワワイナリー(三笠市 2013年)
45. 平川ワイナリー(余市町 2015年)
46. ドメーヌ アツシスズキ(余市町 2015年)
47. Domaine Mont(余市町 2016年)
48. 栗澤ワインズ(岩見沢市 2017年)
49. モンガク谷ワイナリー(余市町 2018年)
50. Infeeld winery(北見市 2019年)
51. ドメーヌブレス(ル・レーブワイナリーから名称変更)(仁木町 2020年)
52. ラン・セッカ(余市町 2020年)
53. 山田堂(余市町 2021年)
54. Misono Vineyard(余市町 2021年)
55. Les Vins de Tapcolline(三笠市 2021年)
56. LOWBROW CRAFT Local Independent Winery(余市町 2022年)
57. ドメーヌ アルビオーズ(仁木町 2022年)
58. YOKA Winery(余市町 2023年)
59. MARUMEGANE(余市町 2023年)
60.ワイン畑 浦本(岩見沢市 2023年)
61. ドメーヌ・ミズキ・ナカイ(余市町 2023年) R5.9.21免許
62. カムイ・メトッ・ヌプリ(上富良野町 2023年)R5.9.27免許
63. Hokkaido SPACE Winery(長沼町 2023年) R5.9.28免許
64. リベラ ワインテラス(札幌市 2024年) R6.3.28免許
65. 弟子屈ワイナリー(弟子屈町 2024年) R6.6.11免許
66. kamisato vineyard (蘭越町 2024年)R6.8.29免許
67. North Creek Farm (仁木町 2024年)R6.8.30免許
68. torocco winery(北斗市 2024年)R6.9.10免許
69.屈斜路カルデラワイナリー(弟子屈町 2024年)R6.9.24免許
70.ニトリワイナリー(余市町 2025年)令和7年4月9日免許
71. 十勝が丘ワイナリー(音更町 2025年)令和7年4月16日免許 ※北海道ワイナリー協会会員
72. 奥洞爺ワイナリー(壮瞥町 2025年)R7.9.16免許
73. ダイナックス アーロムワイナリー(安平町 2025年)R7.9.29免許 ※北海道ワイナリー協会会員
74. ピュール (仁木町 2025年)R7.9.29免許
75. 上歌ヴィンヤード (歌志内市 2025年)R7.9.30免許
備考:
ばんけい峠のワイナリー(札幌市 2001年)※現在は閉業しており免許返納を把握
ノースカントリー(富良野市) ※輸入果汁のみを用いた体験工房 免許返納を把握
※北海道ワイナリー協会への入会は年に1回(定期総会)の際に、入会希望と既存会員の推薦をいただいた上で、会員各社の承認を経て行われます。
準会員(ヴィンヤード)制度も2024年度よりスタートし、2社が準会員となっています。
・ニッカ余市ヴィンヤード
・ダイナックスヴィンヤード
(参考:シードルのみ醸造する果実酒免許場)-
増毛フルーツワイナリー(増毛町)
深川振興公社 アップルランド山の駅おとえ(深川市)※北海道ワイナリー協会会員
Pink Orchards(ピンクオーチャード)サイダー(余市町)

