9月14日(日)15時~16時30分まで、JR小樽駅(旧駅長室)にて
「北海道のワイン、後志(しりべし)のワイン ~旅とワインと鉄道と~」セミナーを開催します。
講師:阿部眞久(NPO法人ワインクラスター北海道 代表理事/シニアソムリエ)
講師からのメッセージ
子どもの頃から鉄道の旅が大好きで、小学5年生のときには仙台から盛岡、青森、函館を経て札幌まで、ひとり旅をした思い出があります。
その経験が、今の私の原点となり、北海道のワインの世界に関わるきっかけとなりました。
小樽に住んで25年以上。今回の講演では、その間にともに歩んできた後志(しりべし)地方のワインについて、わかりやすい解説とテイスティングを交えてご紹介します。
また、かつて運行した「北海道ワイン号」など、鉄道とワインにまつわるエピソードも織り交ぜながら、北海道におけるワインづくりの取組みや、後志ワインの多様な魅力をお伝えします。
ワインに詳しくない方も大歓迎です。
この機会に、旅とワインと鉄道がつなぐ“後志の味わい”を、ぜひ体験してみてください。
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料金は4,400円/1名でワイン3種類のテイスティングとおつまみをお出しします。
今回私は、「旅とワインと鉄道と」のタイトルにあるように、鉄道要素を盛り込むことでここで実施する意味合いや目的を強めました。
ワインに詳しくない方、鉄道や北海道の旅が好きな方に聞いてもらい、新たなワインファンを増やしたいという思いもありますので、おひとりでも遠慮なくご参加ください。
セミナーの定員は10名で「残り僅か」となっております。こちらよりお早めにお申し込みください!
https://event.jreast.co.jp/activity/detail/a059/a059-250914
また、9月13日(土)~10月12日(日)まで小樽駅ステーションギャラリーに「OTARU Tastation(テイステーション)」が設置されます。
これは今年の2月(小樽雪あかりの路)にも小樽駅で「ワインテイスティング」のコーナーが設置されましたが、今回はその第2弾として「後志産のお酒」に拡大し、クラフトビールや日本酒も加えて開催されるものです。
小樽駅の改札内にあるため、乗車券もしくは入場券が必要となりますが、機会がありましたらこちらもご利用くださいませ!

