「北海道らしい食文化」の創造を目指して

平成30年6月28日 国税庁長官より北海道に地理的表示(GI)制度の指定が行われました。
平成30年10月30日より順次、GI北海道の認定を受けたワインがロゴマーク等を貼付して一般流通いたします。
第一回認定銘柄については、こちらをクリックしてご覧ください。
地理的表示(GI)制度は、地域の農林水産部や食品をブランドとして登録、保護する制度です。
今後は、地理的表示「北海道」生産基準に定める特性、品種、製法、酒類の特性を維持するための管理に関する事項を満たしたワインだけが「北海道」の表記をすることが出来ます。

NPO法人ワインクラスター北海道は地理的表示「北海道」使用管理委員会の事務局を務めています。

※GI(Geographical(地理的)  Indication(表示)の頭文字)

<酒類の地理的表示一覧>

ワインの地理的表示は山梨県に続き、北海道が2例目となります

壱岐 平成7年6月30日 長崎県壱岐市 蒸留酒
球磨 平成7年6月30日 熊本県球磨郡及び人吉市 蒸留酒
琉球 平成7年6月30日 沖縄県 蒸留酒
薩摩 平成17年12月22日 鹿児島県(奄美市及び大島郡を除く。) 蒸留酒
白山 平成17年12月22日 石川県白山市 清酒
山梨 平成25年7月16日 山梨県 ぶどう酒
日本酒 平成27年12月25日 日本国 清酒
山形 平成28年12月16日 山形県 清酒
北海道 平成30年6月28日 北海道 ぶどう酒
灘五郷 平成30年6月28日 兵庫県神戸市灘区、東灘区、芦屋市、西宮市 清酒

http://www.nta.go.jp/taxes/sake/hyoji/chiri/ichiran.htm

<別紙 地理的表示北海道 生産基準>

特性、品種、製法、酒類の特性を維持するための管理に関する事項が定められています。
ワインクラスター北海道は地理的表示「北海道」使用管理委員会(事務局)として業務実施要領に基づく確認を担当いたします。

http://www.nta.go.jp/taxes/sake/hyoji/chiri/1806_besshi01.htm

 <運用スケジュール>

<初回確認業務>
2018年9月15日~9月30日   第一回申請受付期間
2018年10月1日~10月30日 書類確認、理化学分析、官能検査
2018年10月29日       GI北海道銘柄の発表
2018年10月30日       GI北海道の一般流通開始

<第二回確認業務>
2018年10月15日~10月30日 第二回申請受付期間
2018年11月1日~11月30日 書類確認、理化学分析、官能検査
2018年11月30日      GI北海道銘柄の発表

※GI北海道の確認業務は原則として年3回実施されます。
尚、GI北海道のロゴシールの貼付は任意であり、すべてのGI北海道銘柄に貼付されるものではありません

<告知用資料>

地理的表示「北海道」使用管理委員会で作成した資料です。ご参照ください。
(ロゴマークの無断使用は固く禁止いたします)

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<新聞記事等>

国内で山梨県に続く、ワインの地理的表示「北海道」指定に関する新聞等の記事です。

10月30日:北海道新聞(経済面)https://www.hokkaido-np.co.jp/article/242897
北海道新聞(小樽後志版、十勝版)
日本経済新聞(北海道版)https://www.nikkei.com/article/DGKKZO37080810Z21C18A0L41000/


10月23日:北海道新聞に、地理的表示「北海道」のロゴマークの記事が掲載されました。
(ロゴマークの画像は紙面のみでご覧になれます)

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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/240584

(6月28日更新)

北海道新聞に、国税庁から6月28日付けで地理的表示「北海道」の指定がなされたとの記事が掲載されました。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/203587

GI(地理的表示)北海道新聞 2018年6月28日

(4月25日更新)

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