「北海道らしい食文化」の創造を目指して

次回講義は札幌市内にて2月12日、13日に開催。修了式は2月13日に行われます。

(11月12日更新)

北海道ワインアカデミーの11月講義は、11月8日(木)、9日(金)に北海道大学、鶴沼ワイナリー、北海道立中央農業試験場にて開催されました。

11月9日 鶴沼ワイナリー、北海道立中央農業試験場

<講義1> 「(現地実習)剪定と越冬準備」
(有)鶴沼ワイナリー 農場⻑ 齋藤浩司 ⽒
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<講義2> 「ほ場⾒学」
(地独)北海道⽴総合研究機構農業研究本部中央農業試験場 作物開発部作物グループ 研究主任 池永充伸 ⽒
於:中央農業試験場

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<講義3> 「試験場での試験研究」
(地独)北海道⽴総合研究機構農業研究本部中央農業試験場 作物開発部作物グループ 研究主任 池永充伸 ⽒
於:中央農業試験場

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<講義4> 「道内における醸造⽤ぶどうの⽣産を巡るトピック(新技術など)」
北海道農政部⽣産振興局技術普及課 (中央農業試験場技術普及室) 主査 吉岡美絵 ⽒
於:中央農業試験場

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<講義5> 「北海道の醸造⽤ぶどう栽培ほ場における⼟壌物理性の現状と対 策」
(地独)北海道⽴総合研究機構農業研究本部中央農業試験場 農業環境部環境保全グループ 主査 塚本康貴 ⽒
於:中央農業試験場

11月8日 北海道大学農学部 S11 講義室

<講義1> 「道産ワインの魅力を商品に〜北海道における商品開発」
国分北海道株式会社 執行役員 マーケティング部長 大谷武史 氏

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<講義2> 「ふらのワインのブドウ栽培と醸造について」
富良野市ぶどう果樹研究所 製造課長 高橋克幸 氏

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<講義3> 「ニューヨーク州フィンガーレイク地域のぶどう栽培」
コーネル大学コーポレイティブ・エクステンション ぶどう栽培エクステンション担当 ハンズ・ウォルター=ピーターソン 氏
(通訳:北海道大学大学院農学研究院・国際食資源学院 教授 曾根輝雄 氏)

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<講義4> 「ニューヨーク州と長野県のワインテイスティング」
名誉校長 田辺由美 氏

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(10月28日更新)

北海道ワインアカデミーの10月講義は、10月25日(木)、26日(金)に山梨県にて開催されました。
植原葡萄研究所、丸藤葡萄酒工業、白百合醸造の見学、GI山梨の制度説明と官能検査の見学、
山梨大学と山梨県産業技術部による講義をいただき、有意義な学びと刺激を得てきました!

10月25日(木) 山梨県甲府市、甲州市

第一講義「苗木の圃場及び台木園見学」
株式会社植原ブドウ研究所 代表取締役 植原宣紘 氏
於:株式会社植原ブドウ研究所 圃場 (甲府市)

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第二講義「ワイナリーの設備及び畑の見学、丸藤葡萄酒工業の歴史について」
丸藤葡萄酒工業株式会社 代表取締役 大村春夫 氏
於:丸藤葡萄酒工業株式会社 (甲州市勝沼町)

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第三講義<講義3> 「ワイナリーの設備及びグラッパの蒸留施設と畑の見学」
白百合醸造株式会社 代表取締役社長 内田多加夫 氏
於:白百合醸造株式会社 (甲州市勝沼町)

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10月25日(木) 山梨県甲府市

第一講義 「GI 山梨について・書類審査と官能検査見学」
山梨県ワイン酒造組合 会長 齋藤浩 氏
於:甲府地場産業センター(かいてらす)3 階「南」会議室

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第二講義 「ワインの pH とワインの品質(酸味、微生物汚染、色調への影響)」
山梨大学ワイン科学研究センター センター長 奥田徹 氏
於:山梨大学大学院総合研究部附属ワイン科学研究センター

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第三講義 「山梨でのスパークリングワイン醸造」
山梨県産業技術センター ワイン技術部長 恩田匠 氏
於:山梨大学大学院総合研究部附属ワイン科学研究センター

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(9月30日更新)

北海道ワインアカデミーの8月講義は、8月20日(月)、21日(火)に札幌市内と余市町内で行われました!
この講義の様子、講師名とタイトルをお伝えいたします。

8月20日(月) 北海道大学講義室

第一講義「ワインのオフフレーバーについて(テイスティング実習)」
札幌国税局課税第二部鑑定官室鑑定官 武宮重人 氏

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第二講義「濾過作業について ~フィルターの種類と特徴~」
ベルンハルトコッホ醸造所ケラーマイスター 坂田千枝 氏

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第三講義「テロワールを生かした商品づくりと地域のこれから」
ノースプレインファーム代表取締役 大黒宏 氏
北海道大学大学院農学研究院・国際食資源学院 准教授 小林国之 氏

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第四講義「ドイツ国立ヴァインズベルグ栽培醸造学校でのブドウ交配(ケルナー種誕生秘話)」
元ドイツ国立ヴァインズベルグ栽培醸造学校長 ギュンター・ベーダー 氏

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8月21日(火) 余市町内ワイナリー、余市経済センター

第一講義「ドメーヌタカヒコの醸造所とワイン醸造について」
ドメーヌタカヒコ 曽我貴彦 氏

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第二講義「中井観光農園の歩みとブドウ栽培」
中井観光農園 代表 中井淳 氏

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第三講義「植物の病気」
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授 近藤則夫 氏
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第四講義「ワインテイスティング スパークリングワイン」
名誉校長 田辺由美 氏
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(7月26日更新)

北海道ワインアカデミーの7月講義が、7月23日(月)、24日(火)に函館市内と北斗市内で行われました!
今回の講義それぞれの講師名とタイトル、雰囲気をお伝えいたします。
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第一日目(7月23日 月曜日)講義:

第一講義「Importance du SO2 en œnologie Perspectives」(ワイン醸造における亜硫酸の重要性)
ボルドー大学醸造学部醸造研究所 教授 ジル・ド・ルベル氏(通訳:農楽蔵 佐々木佳津子 氏)

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第二講義「北海道農業の仕組みとこれから」
北海道大学大学院農学研究院・国際食資源学院 准教授 小林国之氏

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第三講義「ワインテイスティング 代表的なブドウ品種と醸造スタイル」
北海道ワインアカデミー名誉校長 田辺由美氏

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第二日目(7月24日 火曜日)講義:

第一講義「料理人としてワインをどう捉えてきたか」レストランバスク オーナーシェフ 深谷宏治 氏

第二講義「小売店からみた求められるワイン」 (有)ワインのワダ 代表取締役社長 和田一明 氏

産地研修「農楽蔵の醸造所とワイン醸造について」(株)農楽 佐々木佳津子 氏

産地研修「農楽蔵の自社畑と栽培管理について」(株)農楽 佐々木賢 氏

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(6月9日更新)

第二日目(6月8日 金曜日)講義:
「鶴沼ワイナリーにおける栽培管理、芽欠きの実習」 有限会社鶴沼ワイナリー 農場長 齋藤浩司氏

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「土をもっと良く知ろう(基礎編)」 北海道大学大学院農学研究院・国際食学院 准教授 内田義崇氏

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「山崎ワイナリーのワインづくりとブドウづくりへのこだわり、経営理念」 有限会社山崎ワイナリー 醸造担当 山崎亮一氏、栽培担当 山崎太地氏

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「栗澤ワインズの設立経緯、経営理念と将来展望」 栗澤ワインズ農事組合法人 共同代表 中澤一行氏、共同代表 近藤良介氏

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(6月8日更新)
2018年度 北海道ワインアカデミー開講式が、6月7日(木)9時30分から北洋ホールで開催されました。

日経(開講式 写真)集合写真(沼田カメラ)
日本経済新聞(日経電子版記事)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31506550X00C18A6L41000/?n_cid=SPTMG002

北海道新聞(どうしんWeb記事)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/197396

 

記念講演「北海道のぶどうで北海道のワインを」 (独)酒類総合研究所理事長 後藤奈美氏

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第一日目(6月7日 木曜日)講義:
「ワイン醸造の基礎」 (独)酒類総合研究所理事長 後藤奈美氏
「ワインアカデミーにおける北海道大学との連携」 北海道大学大学院農学研究院・国際食資源学院教授 曾根輝雄氏

 

(6月6日更新)

2018年度の北海道経済部委託事業「道産ワイン品質強化研修事業(北海道ワインアカデミー)」は、
有限会社鶴沼ワイナリーと北海道ワイン株式会社、NPO法人ワインクラスター北海道のコンソーシアムで運営。
ワインクラスター北海道が事務局を務め、6月7日(木)に開講いたします。

本年度は24名の受講生が全10回の講義・実習を通じて、北海道におけるブドウ栽培やワイン醸造を学びます。
当ホームページでは、北海道ワインアカデミーの様子を公開していく予定です。

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(5月9日更新)

北海道ワインアカデミーの本年度の受講生募集が平成30年5月9日からスタート。その周知について道産ワイン懇談会、PR部会に要請がありました。

道では、北海道内でワイン造りに携わる者に対して、栽培・醸造技術やマーケティングノウハウのレベルアップにつながる研修会を開催し、道産ワインの品質及びブランド力向上を図る「北海道ワインアカデミー」を開催することとし、次のとおり受講生を募集します。

◆対象者 以下の全てに該当する者を対象とします。

(1)現在、北海道内でワイン醸造または醸造用ブドウ栽培に携わっている方

(2)ワイン醸造及び醸造用ブドウ栽培に関する用語の知識を概ね有している方

(3)全講座(開講式・修了式含む)を受講できる方

◆講座内容 (1)栽培技術レベルアップセミナー(15講義程度)

(2)醸造技術レベルアップセミナー(15講義程度)

(3)道産ワインマーケティングセミナー(10講義程度)

※詳細は下記「北海道ワインアカデミー」開催要領をご覧ください。

◆募集人数

 20名程度

◆選考方法 別添「受講申込書」による書類選考とします。
 ◆受講料 無料 (ただし、会場までの移動費、宿泊費、食事代は個人負担となります。また、一部教材費は個人負担となる場合があります。)
 ◆申込方法  別添「受講申込書」に必要事項を記入の上、下記あて先に郵送(書留郵便に限る)でお申込みください。

【申込先】
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
北海道経済部食関連産業室食クラスターグループ 宛て

 ◆申込書提出期限 平成30年5月25日(金) 17:00必着

開催要領及び受講申込書は、下記からダウンロードできます。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/sss/wineacademy.htm