「北海道らしい食文化」の創造を目指して

Otaru Wines Square構想は、2018年1月発行の『月間おたる』にワインクラスター北海道の阿部代表が「ワインの街 小樽への夢」として寄稿したものをベースに、2021年5月に小樽市内での講演会で

創造への挑戦

 世界から注目されるワイン産地 北海道と

その中心都市 小樽への夢

創造への挑戦 (表紙)

と題してお話したもの。そのとき書いたことが講演時点ですべてその通りになっていて未来はこうなるという預言書のような内容です。もともとは北海道・ワインセンターを開設した2015年頃に「オステリア・イル・ぴあっとヌォーボ」の三輪シェフと話していた「小樽ワインストリート」が原点です。

この講演を聞いてくださった方々はとても限られておりますが、大変興味をもってくださいました。この度、5月29日(土)の北海道新聞夕刊1面「今日の話題」コラムにてご紹介をいただきまして、大変ありがたく感謝をしております。今後、構想しているエリア(寿司屋通り~色内~北運河)のさまざまな飲食店や地元のワイナリー、ホテル、芸術や文化施設等と意見交換等を行っていきたいと思います!

今日の話題(小樽ワインスクエア)