「北海道らしい食文化」の創造を目指して

後志総合振興局と後志観光連盟が主催する「酒と肴」会議にて、ワインクラスター北海道が取り組んでいる活動の一部を報告しました。(3月15日 倶知安町で開催)

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後志(しりべし)は札幌から近く、小樽やニセコ、積丹などの観光で有名な地域に加え、北海道の縮図と呼ばれるほどの食の宝庫。
ホタテや鱈などの海の幸、アスパラガスやじゃがいもなどの農産物、果樹、酪農製品など北海道をイメージするものはすべて後志管内で揃います。
さらに、日本酒、ウイスキーの生産は歴史とストーリーがあり、近年は地ビール、ワインも大変注目を集めています。
このようにひとつの地域で多彩な酒の種類が揃うのも全国的に珍しいことで、いま後志では「酒と肴」を中核に据えた観光振興、地域活性の取り組みが行われており、それらの取り組みの連絡と報告会議が「酒と肴」会議です。

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ワインクラスター北海道は、北海道全体のワインを世界に広めるPR機関ですが、後志に関する業務だけでも随分と多く携わらせていただいていることにあらためて気付きました。

今後もさまざまな機関、団体、企業等と連携しながら北海道の活性化と新たな食文化の創造に取り組んでいきたいと思います!