「北海道らしい食文化」の創造を目指して

講師からのご連絡

1月8日の講義にて新型コロナウイルスの感染者拡大とオミクロン株の急速な流行への講師自身の心配と対応案を述べました。2月の講義(2月12日)はこれから北海道内でも感染者が増加することは避けられないと思われる時期にあたることに加え、札幌や小樽でのイベント開催などから人流が多くなることも予想され、受講生の市中感染のリスク面からも2月は自主休講とさせていただくことを1月14日に事務局にも確認して決定させていただきました。受講生のみなさまにはハガキにてご連絡を差し上げておりますのでご確認いただき、3月の講義に伴う任意参加につきましてはメールにてお知らせくださいますようにお願いいたします。

自主休講のお知らせ

尚、「金曜夜のワイン教室」につきましては1月講義時に受講生のみなさまとご相談、意見交換させていただき、2月25日(金)の講義の開催は直前まで状況をみながら判断してのご連絡とさせていただくこととなりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

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両講座ともおかげさまで定員いっぱいになりました。新規受講は両講座とも1年半程度お待ちいただいくことになりますがご了承くださいますようにお願い申し上げます。

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道新文化センター小樽の新講座として、2021年10月より「金曜夜のワイン教室」を開設しました。2022年1月からは定員を拡大します。
受講申し込みは道新文化センター小樽(0134-23-1700)にて承ります。

おかげさまで「みんなで楽しむワイン教室+α」の定員いっぱいの状況が2年以上も続いており、受講を希望されるみなさまに申し訳ないこともありまして、平日(金曜日)の18時からの講座とはなりますが、新たな受講生のみなさまにお会いできることを楽しみにしております。

12月13日追記:金曜夜のワイン教室も定員に達しました。両講座とも当面の間は新規受講の申込みはできませんのでご了承ください。

<新講座の特徴、既存講座との相違>

テーマや話す内容、ワインのセレクトや楽しみ方、表現などに好評をいただいている、既存の「みんなで楽しむワイン教室+α」とテイスティングするワイン銘柄(3種類)は基本的に同じとなりますが、以下の点で違いがございます。

・金曜日の夜、帰宅前に軽くグラスワインを嗜んでもらう雰囲気です
・18時から19時までの60分の講座です(少し遅刻しても大丈夫です)
・オードブルはありません
・グラスはこちらでご用意します
・「知識」よりも、さまざまなワインを飲み比べて「体験」することを重視します
・スクール形式のレイアウトでソーシャルディスタンスを確保できる人数を定員とします
・講師は1名(阿部眞久)となります

<開講日時、受講料金等>

2021年10月~2022年3月までの第2金曜日(10月のみ第3金曜日=10/15)

18時~19時に道新文化センター小樽B教室(北海道新聞社小樽支社4階)にて開講

受講料:10月~12月(3ヵ月分前納)7,260円 1月~3月も同額です
教材費:1回あたり1,800円(3ヵ月分前納)

リーフレットはオレンジ色の文字をクリックしてダウンロードしてください(PDF 1ページ)
金曜夜のワイン教室 ご案内

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※受講料金は7,920円と記載されておりますが、7,260円の間違いです

 

<参考:本講座について講師の理想とする雰囲気、受講生のイメージ>

・小樽で仕事帰りや夕食前に少しワインについて学びたい方
・それほど詳しくないし、資格等に興味はないけれどワインの知識や経験を得たい方
・いろいろな種類のワインを飲んでみて、自分の好きなタイプを言葉にしてみたい方
・ひとりで参加しても楽しめる方
・最初の3ヶ月が気に入れば、6か月あるいは1年単位で学びたい方

上記にあてはまる方は大歓迎です!
尚、教室の運営に際してはコロナ感染防止対策を第一にしており、飲み会みたいな雰囲気にはしませんので安心してご参加ください。