「北海道らしい食文化」の創造を目指して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月25日より自主休業をしておりましたワインセンターについて、「新北海道スタイルの導入」と「施設の特色」、「私どもの強み」を組み合わせて6月20日(土)から毎週土曜日の午後限定として営業を再開しました。残念ながら小樽市での新型コロナウイルスの大量発生を受けて、6月27日(土)以降の土曜日の営業については見合わせておりますことをご了承ください。

尚、小樽運河ターミナル開業15周年に合わせて当法人で提唱しておりました「7月の4連休のイベント」につきましては、状況を勘案して小樽運河ターミナルとしては実施しない方向で検討しております。

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1922年に建設され、小樽市の歴史的建造物に指定されている現・小樽運河ターミナルは銀行建築の天井の高い設計と敷地内に歩道を有しており、テラス席の設置やテラスサイドのガラス戸を開放することが可能。館内も広く、三密を避けたソーシャルディスタンスや換気の確保に抜群です。

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私どもが小樽運河ターミナルに入って5年が経過しました。大変残念なことではありましたが、5月31日にて「あまとう運河店」が閉店したスペースとテラス席を、小樽運河ターミナル全体で活用させていただきます。

そして「北海道・ワインセンター」は休業前まで対面でのワインの説明を特徴としてきましたが、今回それをスマートフォンから1つ3分程度のYouTube動画に接続して、人と人との接触機会を減らすなかでしっかりと北海道のワインについて知りながら飲めるようにいたします。尚、ワインセンターを開設した2015年からターミナルにFree Wi-Fiを導入してもらっていますので、動画の視聴も安心ですね。

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YouTube動画は私の講座がことごとく休止になっているなかでエリア77に設備を導入して、ITに強い沼田副代表が少しづつオンライン講座に舵を切っている取組みとも連動させます。

当面はターミナル内で隣接する「小樽バイン運河店」(ワインショップ)の取扱いワインを解説付きでテイスティングでき、相乗効果やお客様にとっての分かりやすさと手ごろな価格で気軽に楽しめることを重視したいと思います!

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最後に、6月20日(土)は十勝ワイン城のリニューアルの日でもあります!

「北海道のワインに関する施設が道東の池田町と道央の小樽市で同時にリニューアルオープンする」。それがこれからのマイクロツーリズムの推進のなかでのひとつの目玉要素や、北海道のワイン業界全体に喜ばしい話題につながればいいなと考えていますので、よろしければ話題の拡散や現地の訪問をお願いいたします!