「北海道らしい食文化」の創造を目指して

小樽商工会議所と小樽市教育委員会、ワインクラスター北海道ならびに小樽市内のシェフの方々にて5年前から取り組んできた「知産志食 食育授業」が農林水産省 第4回 食育活動表彰を受けることになりました!

これは、小樽市内の小学校の総合学習等の時間を活用して、地域の食材や調理について学ぶ食育授業のプログラムとして5年前から取り組んできたものです。NPO法人ワインクラスター北海道では阿部代表が各校の初回授業で後志の食材について、農産物、水産物、果物などの多様性と産地、種類や旬を教えることを通じて、地域の食材や旬の食材を食べることの大切さやフードマイレージ等の環境問題についても意識の啓発を行ってきました。その翌週の授業では料理人の方が先生となって魚のおろし方や出汁の味わい、地域の食材を使った調理実習などを行い、学校によってはさらにその後の生徒自身による研究や調理体験などを行っています。

農林水産省のホームページにて、「知産志食 食育授業」の取り組みの様子が紹介されておりますので、ぜひご覧ください。ワインクラスター北海道では今後も、子供たちが自分の住む地域に誇りや愛情を持てるような学び、取り組みに協力していきたいと思います!

 

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