「北海道らしい食文化」の創造を目指して

【30社90銘柄以上の北海道産ワインが会場に集まります!】

北海道は、近年ワイナリーが増加しており、10年前の約2.5倍の76のワイナリー(8月末現在)が、 個性豊かなワインを造っています。

最近では、産地が全道に広がるとともに、海外から老舗のワイナリーが 進出するなど、そのポテンシャルに注目度が高まっています。

まさに今、北海道の食や観光の楽しみのひとつとなっていくことが期待され、ホテルやレストランにおける料理とのペアリング等、食産業との連携が求められているところです。

そこで、今回のセミナーは最新のヴィンテージ情報やワイナリーの今について知っていただく内容となっておりますので、ぜひ最新の情報を入手し、道産ワインの取り扱いにお役立てください。

■開催概要

日時:2026年12月2日(水)13:00〜17:00(最終入場16:30)

会場:ニューオータニイン札幌 札幌市中央区北2条西1丁目1-1

対象者:飲食業、酒類販売業、宿泊業等の道産ワイン関係事業者(当日は名刺をご持参ください)

参加費:無料

お申し込み:こちらのリンクからお申し込みください

内容:

13:00〜13:50 「今年のヴィンテージ情報と出展ワイナリーのご紹介」

司会:NPO法人ワインクラスター北海道 代表 阿部眞久

13:50〜17:00(入退場自由)  出展ワイナリーのほか、北海道内各地のワイン試飲(全90銘柄程度)

■出展予定ワイナリー・ヴィンヤード

十勝ワイン(池田町)、ふらのワイン(富良野市)、はこだてわいん(七飯町)、北海道ワイン(小樽市)、余市ワイナリー(余市町)、おとべワイナリー(乙部町)、 宝水ワイナリー(岩見沢市)、奥尻ワイナリー(奥尻町)、八剣山ワイナリー(札幌市)、OcciGabi Winery(余市町)、OSAワイナリー(小樽市)、NIKI Hills Winery(仁木町)、TADA WINERY(上富良野町)、キャメルファームワイナリー(余市町)、ドメーヌレゾン(中富良野町)、相澤ワイナリー(帯広市)、Infeeld Winery(北見市)、 Domaine Bless(仁木町)、めむろワイナリー(芽室町)、さっぽろワイン(札幌市)、十勝まきばの家ワイナリー(池田町)、上ノ国ワイナリー(上ノ国町)、雪川醸造(東川町)、えべおつWein(滝川市)、カムイ・メトッ・ヌプリ(上富良野町)、弟子屈ワイナリー(弟子屈町)、North Creek Farm(仁木町)、 Domaine Toi(鷹栖町)、十勝が丘ワイナリー(音更町)、ニトリワイナリー(余市町)、レヴノーブル(清水町) *出展ワイナリーは都合により変更になる場合がございます

●注意事項●

・ワインの試飲がございますので、20歳以上の方のみご参加いただけます。

・お車でのお越しはご遠慮ください。